スパンキングセックスのやり方!女が感じる叩くタイミングや、叩きすぎて嫌われない注意点

スパンキングセックスのやり方!女が感じる叩くタイミングや、叩きぎて嫌われない注意点
りょうた

こんにちは。セックス中毒のりょうただ。

スパンキングセックスって経験あるか?
俺は基本叩かれたい側のMなんだが、相手がM女ならスパンキングする側になることもあるんだ。

スパンキングセックス=過激なSMプレイ

こんな風に思っている人も多いかもしれないな。ただ、スパンキングセックスは手軽にできるし、ちょっとしたコツを掴めば、痛みを加えずにスパンキングすることも可能だ。

この記事を読み始めているってことは、スパンキングセックスのやり方を知りたい人だろう。そこで今回は、スパンキングのノウハウを紹介してくぞ。

〔この記事でわかること〕

  • スパンキングセックスのやり方
  • スパンキングセックスの叩き方
  • スパンキングセックスの魅力
  • スパンキングセックスの注意点

スパンキングセックスのやり方や叩き方に関しては後半で紹介しているので、目次から気になる部分だけ読んでもらってもOKだ。

スパンキングセックスは男女共に人気の高いプレイ

スパンキングセックスは男女共に人気の高いプレイ
セックス中にお尻を叩くプレイがスパンキングセックスと呼ばれている。SMプレイの代名詞とされている部分もあって、普段のセックスに取り入れてる人も少ないと思う。

ただ実際は、過激なSMプレイというより、誰にでもできて性的興奮を与えるソフトSMの一つだ。ここでは、男性の意見と女性の意見を紹介していこう。

「スパンキングセックス=過激なSMプレイ」というイメージが変わると思うぞ。

男性が思うスパンキングセックス

スパンキングプレイに対して抵抗感があるのは主に男性だ。スパンキングをするのは主に男だと思う。やっぱり女性のことを考えると、痛みを加えるスパンキングは手を出しにくいよな。


「スパンキングは過激すぎるだろ!昔スパンキングしたら怒られた経験があるし、それからはしてない。」
「セックスで痛みを加えることに抵抗がある。」
「やってみたいって気持ちはあるけど。怖くてできない。」

俺の友人に聞いてみたが、こんな感じの意見が大量に出てきた。基本的に女性のことを考えると、スパンキングに抵抗があると答えているパターンが多かった。

スパンキングはしたことある?(男性10人に聞いた)
経験あり 4人
経験なし 6人

俺の男友達に聞いてみたところ、10人中4人しかスパンキングの経験がなかった。まぁ、そもそも女遊びが激しい友達ばかりではないのも要因かもしれない。ただ、意外と少ないなと感じた。

スパンキングをして嫌がられた経験は?(男性4人に聞いた)
経験あり 2人
経験なし 2人

スパンキング経験ありの4人の内、嫌がられた人が半分もいたことがわかった。これは女性がスパンキングが嫌いだった可能性もあるが、男性側の叩き方の悪さが出ているかもしれない。

女性が思うスパンキングセックス

次に女性が思うスパンキングセックスについて紹介していこう。男性からすると、女性がスパンキングセックスをどのように思っているのか気になるよな。セックス大好きな俺の女友達に聞いてみたぞ。


「スパンキングって相手による。痛い人のは嫌いだけど、スパンキング自体は好き。」
「私Mだしお尻以外も叩いてほしい。」
「スパンキングする男性ってそもそも少ないよね。」

意外とスパンキングセックスに対して好印象を抱いている女性が多かった。

スパンキングはしたことある?(女性13人に聞いた)
経験あり 8人
経験なし 5人

スパンキングセックスの経験は、男性よりも多いことがわかった。経験ない人に「スパンキングされてみたいか?」と聞いてみたら、経験してみたいと答えた女性がほとんどだったことも意外なことだった。

スパンキングをして嫌だと思った経験は?(女性8人に聞いた)
経験あり 2人
経験なし 6人

ここが意外だと感じる人が多いよな。スパンキングして嫌だと思ったより、好きだと感じている人の方が多い。ただ、嫌だと思ったことがないと答えた女性がみんな口にしていたことは、「人によっては下手すぎて嫌だと思うことがある。」ということだ。

スパンキングセックスはただ叩くだけではNGだ。叩き方やタイミングを知ることも重要なポイントになってくるぞ。

スパンキングセックスのやり方とタイミング

スパンキングセックスのやり方とタイミング
女友達13人に聞いてみてわかったことは、

  • 「スパンキングセックスが好き」
  • 「スパンキングセックスしてみたい」

ということだ。経験ない人は「してみたい」と思っている女性が多かったし、経験ありの人は「人によって好き」と答える女性が多かった。

注意したいポイントは、「人によって好き」という意見が多いことだ。つまり、スパンキングに上手い下手があるということだ。スパンキングセックスした時に嫌われないためにも、この章でスパンキングセックスのやり方を学んでみてくれ。

バックで挿入時に叩く

スパンキングセックスの基本となるのが、バックで挿入している時にスパンキングすることだ。実は、バックで挿入しているこのタイミングこそ、女性も叩かれて興奮する瞬間でもある。

  • 「バックで挿入されてる時が一番叩かれたいかな。」
  • 「マンコで感じながら支配されてる感じがたまらない。」
  • 「私Mだからバックでスパンキングされながら「動け!」って罵られるのが好き」

なかなか過激な意見もあったが、基本バックでスパンキングされることに興奮している。また、経験したことある人が圧倒的に多かったことも特筆するべきポイントだ。初心者でもぜひ挑戦してくれ。

バイブを挿れた状態で叩く

次に紹介したいスパンキングセックスのやり方が、バイブを挿れた状態でスパンキングするプレイだ。最初に言っておくが、このプレイは女がかなりMでない限りやらない方がいいだろう。

  • 「Mだからバイブとスパンキングは最高の組み合わせ!」
  • 「されたことないけど、一回はしてみたいプレイ。」
  • 「考えただけで濡れてきた。」

バイブ+スパンキングはかなり過激なプレイだから、経験のある女性は少なかった。ただ、してみたい女性はかなり多い印象だ。特にM女は、されてみたいという意見が非常に多いプレイでもあったぞ。

子どもを叱るように叩く

個人的におすすめなのが、子どもを叱りつけるように叩くという方法だ。膝の上に女性をうつ伏せで乗せて、お尻をペンペンする。クレヨンしんちゃんで、しんのすけのお尻をみさえが叩くイメージだ。

  • 「叱られてる感じがすごくいいよね!前戯にはぴったり。」
  • 「イチャイチャしながら気軽にできるよね。」
  • 「私されたことあるけどめっちゃ好きwww」

スパンキング=過激なSMプレイと考えている人によって、このスパンキング方法はかなりライトに感じると思う。M女だけでなく、恋人とイチャイチャした状態でも気軽にできるのが魅力ポイントだ。スパンキングセックスの経験がないなら、遊び半分でやってみても良いだろう。

スパンキングセックスの叩き方

スパンキングセックスの叩き方
スパンキングセックスのやり方やタイミングはわかったと思う。ただ、ここで重要になるのが、スパンキングの叩き方だ。女友達に聞いてみてわかったことが、スパンキングは叩く人によって嫌だと感じることもあるということだ。

スパンキングにはそれなりのコツがいる。俺もスパンキングは本当に下手だった。だからMな女友達に色々教えてもらって、最近やっとコツをつかめるようになってきたんだ。

  • 手首のスナップだけ使う
  • 大きく振りかぶらない

ポイントはこの2つだ。芸人のツッコミがボケの頭を叩くとき、痛みは少なく音が大きく出るように叩くよな。まさにあのイメージだ。

手首のスナップだけ使う

  • 痛みを加えない
  • 音を大きく

スパンキングはこの2つがポイントだ。このようなスパンキングを実現するには、手首のスナップ(返し)だけを利用して、お尻を叩くのがおすすめだ。

お尻に衝撃を加えるのではなく、手の力を抜いて手首のスナップだけでお尻をペシっとする。この叩き方だと痛みが少なく、音が出やすい叩き方だ。

叩くときは基本的に力を入れるというより、遠心力を使ってペシっと叩くイメージだな。

大きく振りかぶって叩くのはNG

スパンキング=過激なSMプレイだと思われがちなのは、大きく振りかぶって叩いている瞬間をAVで見ているからだろう。1回叩いただけで、お尻が真っ赤に腫れ上がるくらいに叩くのはNG。

スパンキングセックスの重要ポイントは、

  • 痛みを加えない
  • 音を大きく

の2つだということを、しっかりと頭に入れておいてくれ。

スパンキングセックスのデメリットと注意点

スパンキングセックスのデメリットと注意点
スパンキングセックスのやり方や叩き方を理解した上で、スパンキングセックスのデメリットや注意点などを紹介する。

  • 嫌いな人には絶対にしない(Mでも嫌がる人はいる)
  • スパンキングセックスする前に話し合う
  • 痛みより音を重視する
  • 愛撫を織り交ぜる

このようなことがデメリットや注意点としてあげられる。正直、ここまで記事を読んでくれた人は、「女性ってみんなスパンキングが好きなのか!」と思った人もいるかもしれない。ただ、誤解しないでくれ。

確かに好きな人もいるし、されてみたいと思っている人もいる。しかし、本当に嫌だと感じている女性もいるってことは覚えておいてほしい。

嫌いな人には絶対にしない(Mでも嫌がる人はいる)

M女でもスパンキングセックスが嫌いな人もいる。Mと聞くと、叩かれたりいじめられるのが全般好きだと思われがちだよな。しかし、Mにも種類がたくさんあるんだ。

  • 痛みが好きなM
  • はずかしめが好きなM
  • 強制的に逝かされるのが好きなM
  • 苦しいのが好きなM

これを見てわかる通り、Mと言っても人それぞれということだ。この中でもスパンキングが好きな女性は、痛みが好きなMに当てはまる。

もし、野外ではずかしめを受けるような行為が好きなM女にスパンキングをしても、嫌がられる可能性もあるぞ。

「私Mなんで、、、」
「よっしゃ!スパンキングし放題だ!」

という考えは、浅はかすぎるから注意してくれよな。

スパンキングセックスする前に話し合う

俺がもっとも大切だと考えているのが、スパンキングセックスする前に話し合うということだ。「私Mなんです。」という女性でも、スパンキングが好きとは限らない。ということは、セックスをする前に「叩かれるのは好き?」と一言聞いておくことが重要だ。

  • 「スパンキングって経験ある?どうだった?」
  • 「お尻叩かれて興奮するの?」

もしこれからホテルに行くような流れなら、居酒屋とかで軽く聞いておくことがいいだろう。セックスで重要なことは相手の嫌なことをしないということだ。

相手が嫌なことをしてしまうと、相手を逝かせるどころか「この人のセックスないわ」と軽蔑されて終わる。

痛みより音を重視する

スパンキングの超基本的な部分が、痛みより音を意識するということだ。スパンキングのイメージって痛いという印象があるかもしれない。しかし、上手なスパンキングは痛くない。むしろ音によって聴覚から興奮してしまう。

  • 「私、スパンキングの音で濡れるんだよね。」
  • 「スパンキングって痛みより、状況とか音なんだよね。」

これらは、女友達に聞いたときに言っていた言葉だ。

「スパンキング=音」

スパンキングに抵抗がある人は、このように考えれば抵抗はなくなるだろう。

愛撫を織り交ぜる

スパンキングに重要なのは、相手を愛してあげながらスパンキングすることだ。つまり愛撫を忘れてはいけないぞ。スパンキングは支配や服従を感じるプレイでもある。これをずっと続けていては、疲れてしまうことも。

  • お尻をなでなで
  • 頭をなでなで
  • 乳首やクリトリスを舐める

このような愛撫を織り交ぜることで、スパンキングの過激さとバランスを取りやすくなる。スパンキングしているときは、必ず愛撫を忘れないようにしてくれ。

スパンキングセックスは話し合いが超重要

スパンキングセックスは話し合いが超重要
スパンキングセックスのやり方や注意点などをメインに紹介してきたが、俺が思うスパンキングセックスのもっとも重要なことは、話し合いだと思っている。相手がスパンキングセックスが嫌いかどうかもわからずに叩くのはNGだ。

  • スパンキングセックスは大好き
  • スパンキングは経験ないけどされてみたい
  • スパンキングはしないでほしい

このような話し合いで、そもそもスパンキングをするのかどうかを判断できる。カップルだけでなく、セフレ関係の男女でも相手の好みのセックスについて知るのがおすすめだ。何よりセックスが楽しくなるからな。

関連記事