【2021年最新】パパ活相場はどれぐらい下がった?最新の相場事情を暴露!

「コロナの影響でパパ活のお手当が激減…再開したのになんだか前より安い気がする…」
「インスタントパパ活って…?もしかしてあのお笑い芸人の1万円パパ活が原因?」

コロナの影響でパパ活相場がえぐいくらい下がってしまった!なんて悲鳴をよくTwitterで耳にします。
もちろん私も影響はあり、デート自体が減ったので収入は先月半減してしまいました。

新規のパパを探しても、確かに大人の関係2万円からなんて安い金額を提示されることもありますよね。

そこで今回はコロナの影響でパパ活の相場がどれくらい下がったのか、2021年最新のパパ活相場を調査!
またこの不景気の中でもお手当に影響がなかったパパ活女性三人から、そのテクニックや体験談を聞いてきました。

お手当の下落に悩んでいる方、安い値段でパパ活したくない!けどどうしたら…と途方に暮れている方は参考にしてみてくださいね!

コロナ禍の影響でパパ活の相場がえぐい?下落したって本当?

コロナ禍の影響でパパ活の相場がえぐい?下落したって本当?
コロナ禍の影響でパパ活相場がえぐいことになっている…という噂を耳にしました。
しかし本当にコロナの影響でお手当が下がったんでしょうか?

どうしてコロナの影響でお手当が下がるのか、今後のパパ活の方向性を考えるためにもまずは最新相場の動向を知っておきましょう。

男性にとってはラッキーかも…大人の関係の相場が特に急落

パパ活のお手当相場が下がったのは、コロナの影響で外出自粛になったためデートが激減したパパ活女子たちが、焦って安い値段で大人の関係などを交渉したのが原因になっています。
可愛いキャバ嬢たちも仕事がなくなり、パパ活を始めたという状況も焦りを加速させたと言えるでしょう。

さらに「今パパ活女子がお金に困っているらしい…今なら安くエッチできるかも?」と考えた男性たちが、足元を見た値段でパパ活交渉したのも相場に影響。

特にパパ活アプリやSNSでの相場の下落が酷く、最近私に声をかけてきた男性はホテル代別で2万円という値段でした。
まずありえない交渉金額ですが、相手は「これでも安いですか?」と言ってきましたよ!

最近Twitterで相談を受けたある初心者PJさんは、2万円提示したら断られて1万円を提示されたそう。

酷い話ですが、コロナはパパ活界隈にも大きな影響を及ぼしています。

食事デートで稼ぐのが難しくなった

今のパパ活の動向では、食事デートで稼ぐのがさらに難しくなりました。

パパ活界隈では8割のパパが体希望、2割が良パパ・神パパと言われていましたよね。元々セックス希望の男性は多かったですが、最近さらに増えてきたように感じます。

というのが神パパたちは既に相手がいて、定期的にあっている子がいるので新規パパ活女子を探していないから。

今パパ活に参入してきている男性は、相場が下がったと聞きつけて安くセックスしたい男性が多いです。

そのため食事のみで交渉しても「セックス前提で」と言われてしまうことが多く、食事のみで稼ぎたい女性は困っているんじゃないでしょうか。

みか:特にTwitterで食事パパを探すのは今後は絶望的かも。本当のお金持ちに会える会費の高いパパ活アプリ、またはデートクラブを活用しましょう。

とある芸能人の1万円パパ活も影響してインスタントパパ活も流行中

ちなみに少し前に話題になったとあるお笑い芸人さんの不倫騒動も実はパパ活相場に影響したと言われています。
最近”インスタントパパ活”、つまり1万円で短時間でさくっとセックスするパパ活が流行中。

これはとある芸人さんの不倫暴露記事が出たときに、公衆トイレに女性を呼び出して性行為をし、1万円渡して帰らせていたという報道の後に流行した言葉です。

パパ活女子にとっては非常に迷惑な話ですが、この記事を読んだ男性たちは「1万円でセックスできるんだ!」と夢を抱いてしまいました。

もちろん男性にとっては安くエッチできてラッキーという感覚だと思いますが、女性にとっては死活問題。

みか:私が思うに1万でエッチさせてくれるのはTwitterの未成年か、余程相手がいないレベルの低い女子じゃないかな?と思います。男性の方、安く可愛い女子と遊べるなんて都合の良い話はないかもしれませんよ!

【2021年最新・出会いの場所別】パパ活相場を調査

【2021年最新・出会いの場所別】パパ活相場を調査
それでは2021年最新版の出会いの場所別パパ活相場を調査していきます!

まずはデートの場所を限定しない全体のパパ活相場を比較しました。

デート内容 東京などの首都圏平均 全国平均
顔合わせ 0〜8,000円 0〜5,000円
食事デート 5,000円〜10,000円 5,000円程度
ショッピングデート 5,000円〜10,000円 5,000円程度
大人の関係 30,000円〜50,000円 20,000円〜30,000円
月極(大人の関係なし) 50,000円〜80,000円 30,000円〜60,000円
月極(大人の関係あり) 100,000円〜200,000円 80,000円〜130,000円

以前は顔合わせでも5,000円程度はもらえていましたが、今は無料の人が増えてきています。
全国平均は地方も含めるので、さらにお手当が下がったように感じますよね。
特に大人の関係の下がり方が顕著で、東京でも3万円からとかなりの暴落です。

デートクラブのお手当相場

次はデートクラブ・交際クラブを通じて出会ったパパからもらえる相場を見ていきましょう。

デートの内容 東京などの首都圏平均 全国平均
顔合わせ 5,000円〜10,000円 5,000円〜8,000円
食事デート 10,000円〜20,000円 5,000円〜10,000円
ショッピングデート 10,000円〜20,000円 5,000円〜10,000円
大人の関係 40,000円〜80,000円 30,000円〜50,000円
月極(大人の関係なし) 80,000円〜100,000円 50,000円〜80,000円
月極(大人の関係あり) 150,000円〜300,000円 100,000円〜200,000円

実はデートクラブでのお手当相場は大きく下がっていないんです。これは元々交際クラブには富裕層しか登録していない(できない)こと、また昔からパパ活をしている男性が多いためお手当の基準がコロナ以前の金額で定着していることが要因でしょう。

交際クラブに登録している女性は芸能人やモデルなどそれなりの美女が多く、プライドも高いため、万が一お手当を下げるように交渉されても断っている人が多いようですよ。

パパ活アプリのお手当相場

次にパパ活アプリのお手当相場を紹介していきます。

デートの内容 東京などの首都圏平均 全国平均
顔合わせ 0〜8,000円 0〜5,000円
食事デート 5,000円〜10,000円 5,000円程度
ショッピングデート 5,000円〜10,000円 5,000円程度
大人の関係 30,000円〜40,000円 20,000円〜30,000円
月極(大人の関係なし) 30,000円〜50,000円 30,000円〜40,000円
月極(大人の関係あり) 70,000円〜150,000円 60,000円〜100,000円

パパ活アプリでのお手当相場もかなり下がっていますよね。特に顔合わせの金額が下がっているのを感じます。
パパ活慣れしていない男性にとって、お試しなのになんでお金を払うの?という感覚なのでしょう。

食事デートやショッピングデートも安くなっていますね。飲食代やプレゼントを購入するので、お手当自体は弾んでもらえないことが増えています。

また大人の関係も全国平均の最低額は2万円とかなり低いです。

出会い系のお手当相場

次は出会い系でのパパ活のお手当相場をチェックしましょう。

デートの内容 東京などの首都圏平均 全国平均
顔合わせ 0〜5,000円 0〜5,000円
食事デート 5,000円〜7,000円 5,000円程度
ショッピングデート 5,000円〜8,000円 5,000円程度
大人の関係 20,000円〜30,000円 10,000円〜20,000円
月極・定期(大人の関係なし) 30,000円〜50,000円 20,000円〜40,000円
月極・定期(大人の関係あり) 70,000円〜120,000円 60,000円〜8,000円

出会い系は入会無料でポイント課金制をとっているサイトがほとんどのため、高収入男性だけと出会えるわけではありません。
元は援助交際の温床とも言われていたこともあり、安い値段で割り切りする文化があります。
そのため相場の下がり方は結構えぐいものがあり、大人の関係は全国平均で1万円〜という結果に。
この値段だとプチとかのお手当ですよね…。

このように出会いの場所によってパパ活のお手当相場に影響が出たところと、ほぼ無風のところに別れました。
出会い系サイトとパパ活アプリはかなり相場に下落が見られましたが、デートクラブはお手当の水準を保っていますよね。

今後お手当を下げずにパパ活したいなら、交際クラブを利用した方が良いのかも?
逆にアプリや出会い系で稼ぐなら、数をこなしてたくさんのパパとデートすることが必要になるでしょう!

パパ活相場の下落は男性には悪影響がないのか?

パパ活相場の下落は男性には悪影響がないのか?
ちなみにパパ活相場が下がってラッキーと思っている男性も少なくないですよね?

でも実はこれ、男性にも悪影響があります。

パパ活相場が下がると前より稼げなくなったレベルの高い女性たちはどこへ行くでしょう?もっと稼げる仕事に移行していくんです。
コロナの影響で盛り上がっているチャットレディサイトに移動したり、または高級キャバクラに入店する人もいます。

つまりパパ活相場が下がることで、パパ活女子自体のレベルが下がってしまう可能性があるんです!
パパ活=美女とデートできるというイメージで始めても、思い通りの女性に会えないかもしれません。

なのでパパ活をするときはそれなりの金額のオファーをするのがおすすめ。なぜなら可愛い女性はプライドが高く、お手当をくれない男性とはデートしてくれないからです。
理想の女性とお手軽にセックスしたいなら、それなりにお金も必要ということ。

それにお金をかけて落とした方が、男性としても楽しくないですか?お得に手に入れた物はすぐ飽きちゃうけど、苦労して手に入れたら達成感も味わえます!

というわけで現役パパ活女子の私から、お手当をこれ以上下げないで!と男性たちにお願いです(笑)

不景気の中でもパパ活の相場に影響がなかった女性達の体験談

不景気の中でもパパ活の相場に影響がなかった女性達の体験談
最後に不景気の中にあってパパ活相場に影響がなかった女性たちの体験談を紹介します。
彼女たちがどんなふうにコロナ禍を切り抜けたのか、どうやってお手当をキープしたのかを参考にしてみましょう!

Aさん:複数人の新規パパとオンラインデートして月収を維持

一人目のパパ活女子はAさん。既存パパが三人いましたが、なんと運の悪いことに二人が飲食店関係。コロナの影響をもろに受ける業界だったので、パパ活の継続が難しくなったそう。

Aさんは平均して毎月100万円のお手当を三人のパパから受け取っていたのですが、一気に60万円程度に収入が落ちてしまったそうです。

しかしAさんは100万円のお手当をキープしたい!と思い、オンラインデートをしまくったとか。

ここからはAさんに自身の言葉で語ってもらいましょう。

Aさん:私はパパ活で生活していたので、手当が3分の2になるのは死活問題。
1人だけ影響のないパパが一番太い人だったので助かりましたが、あとの40万を補填するためにどうしよう!と最初は絶望しましたよ。
すぐに働ける場所が見つかるわけではないですし、とにかく必死でした。
そんなときにTwitterでオンラインキャバクラの広告をみて、これだ!って思ったんですよね。

まず私はオンラインキャバクラに入店して、そこでお客様をつかみました。正直オンラインキャバクラは時給がかなり安いので、お金は稼げません。なのでそこで掴んだお客様と個人的に連絡をとり、1回の飲みデート(オンライン)で1万円の交渉をしました。
キャバクラのマージンを取られない分お客様的には出費が変わらなかったようで、あっさり了承してくれる人が多かったです。

そこからはキャバクラに出勤→お客様を掴む→パパ活に引っ張るの繰り返し!
飲みだけでは1万円しか稼げないので、エッチな要求をされたら答えてその分お小遣いをもらってました。
例えば相互オナニーで5万円とか、くれる人はくれるんです。

単価が安いのでとにかく数が必要で、20人くらい引っ張ったかなあ?
それでなんとか40万円補填できて、100万円をキープしました。

Aさんは一気に40万円収入が減ったものの、見事オンラインパパ活で収入をキープしました。
しかしオンラインキャバクラでお客様を引っ張ってくるというのは斬新ですよね!

Fさん:この機会にパパに月極契約に切り替えてもらった

次の体験談はFさん。1人の大人の関係ありの本命パパから都度払いで合計月15万円、細パパから都度1万円を不定期にもらっていたそう。
平均収入は25万円くらいでしたが、コロナの影響で細いパパが全員切れてしまったそうです。

”コロナで自粛になったら、急に細パパたちと連絡が取れなくなりました。全員既婚だったので、リモートで家にいるから携帯がさわれないって。
サラリーマンなので多分月収に影響はない人たちだけど、コロナのせいでパパ活への興味が失せたんでしょう。デートするのも危ないって感じでしたもんね。

私は超貧乏OLで、生活費のためにパパ活していました。細パパとはいえ、10万円が減ったら普通に生活が苦しくなってしまいます。
最近は本業の収入15万円+パパ活のお手当が生活基準になっちゃって、金銭感覚も上がってしまっていたんで…。

節約すればいいじゃん!って思うかもしれないんですけど、昔の貧乏生活に戻るのは嫌。お弁当作って、水筒にお茶作って…服は全部セール…そんなの無理!

そこで一人だけ残ってくれた本命パパに、正直に金銭的に苦しいって話しました。
「パパ?私本業のお給料が15万円しかなくて、奨学金とか返してたら本当に生活が辛い。」って。
さらに「お願いだから私を囲って!!」って正直に伝えたんです。

そしたらパパが「囲うのは流石に無理だから、今払ってる金額をまとめ払いにするのはどう?」と提案してくれました。
つまりデートが減ったとしても、月に決まったお手当をくれるってことです!
「うん!毎月20万くらいもらってるよ!」とさりげなく盛って伝えて、月額20万円で契約成功。

いつまで続くか分からない関係ですが、仮にデートができなくても20万円振り込んでもらえるのは本当に助かります。
このことがあってから私もパパのことをさらに好きになり、デートも楽しくなって仲良くなれましたよ!

Fさんは10万円収入が減ってしまったけど、既存パパの一人を定期契約に切り替えることで減った収入を5万円に抑えることに成功しています。

一人のパパからもらえるお手当自体は増えているので、大した交渉術ですよね!

Kさん:定期パパからお手当交渉をされたが断固拒否した

次の体験談はKさん。Kさんはデートクラブでパパ活をしている女性で、元銀座のホステス。

そんな彼女もパパがコロナの影響を受けたため、お手当の交渉をされたそうです。

”私は元々パパと月30万円で契約していて、ほぼ愛人みたいな関係。パパの会社はコロナの影響をもろに受けるジャンルじゃないんですけど、徐々に業績が下がっていたようです。ある日パパに呼び出されて、こう言われました。「今まで30万円払ってきたけど、これを20万円に下げることはできないか?」って。

パパは会社の役員なんですけど、役員特別報酬(ボーナスのようなもの)が削られると役員会議で決まったようです。でも報酬自体は変わらないみたいだし、資産もあるじゃん!と私は思ってしまいました。
それにこのパパはかなり束縛も厳しくて、他のパパとデートすることはできません。ホステスに戻るのも許してくれないような人です。

私は「じゃあ私が他の男性とデートしたり、ホステスに戻っても良いのね?あなたが嫌がるから私はそういうことはしなかったのよ。20万円なら生活も厳しいし、私も考えないと」と伝えました。

するとパパは焦ったようで「いや、そういうことなら…」としどろもどろ。
最終的にお手当は下げない、ということで話がつきました。

男性は安く済めばラッキーという気持ちで交渉してきていることが多いので、キッパリ断ればお手当が下がらないんじゃないかと思いますよ。”

Kさんは強気ですね〜!
パパをかなりメロメロにしていたからこそ、ここまで強く出られたのでしょう。
私だったら「じゃあ働け!」って言われそうな気もしますが、受け入れられない要求には毅然としてNOというのも大事なのかもしれませんね。

まとめ

コロナ禍後のパパ活相場 まとめ
今回はコロナ禍の後のパパ活相場についてお話ししました。
自粛の影響でデートによる収入が減ったことで、特に大人の関係の相場が下がっています。SNSでのパパ活は特に相場も下がり、男性のレベルも低くなっているのでパパ活女子にはおすすめしません。
また男性もバイトに入れなくなった未成年が声をかけてくることがあるので、リスクが高いとお伝えしておきます!

今のところ影響が少ないのはデートクラブをメインに活動しているパパ活女子たち。
今後お手当の水準を高くしたいなら、デートクラブに登録してオファーを待つのが良いでしょう。もちろんオファーがくるまではパパ活アプリを使って出会いを探してくださいね。

お手当に影響がなかったパパ活女性たちの体験談から、このようなこともわかりましたね。

パパの数を増やしてお手当を増やすことができる
都度パパを定期パパにして収入を安定させる
飲めない要求ははっきり断る

男性の要求を丸呑みするのではなく、欲しい金額を決めて交渉することも大事です。
お手当が下がったと感じたらパパを増やす、定期パパになってもらうようにしましょう。万が一すごく安い値段で体を求められたときは、はっきりNOというのも大事ですね。

コロナの影響でパパ活相場も下落してはいますが、あなたの交渉力やデートの方法を変えることで稼ぐ方法はあります!
諦めずに、どうやったら希望の金額を受け取れるかを考えてパパ活しましょう!

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